ふかよみこうさつ室

物語は深読みしたもの勝ち

横浜ロマンスポルノ'16 〜THE WAY〜(セットリスト予想を振りかえる)

ごきげんよう

 

しまなみロマンスポルノ'18

いよいよ!という感じですね!!

そこで!!!いまさら感がすごくすごいのですが!!!!!

横浜ロマンスポルノ'16 〜THE WAY〜を振り返ってみようとおもいます!

しまなみまで、しまなみからの道で、読みものになればさいわいです。

 

さて、本編に入る前に、わたしの妄想ついっとを貼っておきますね。

※この記事では本編に触れません。

 

 

セットリスト予言集

①ラストオブヒーロー

結果:はずれ

ライブタイトルの元となった曲、THE DAYが「僕のヒーローアカデミア」(以下、ヒロアカ ※週刊少年ジャンプにて連載中)アニメ第1期のOPということで、「ヒーロー」に関わる曲が組み込まれるのでは?と予想しました。アルバム「雲をも掴む民」2曲目です。いま聴くと、ヒロアカ世界のヒーローにも通じるところがあって、ふかよみ考察がはかどります。

 

②敵はどこだ?

結果:あたり(順番は最初でなかったけど、ライブでひさしぶりに演奏)

①と同じ理由です。ヒロアカに敵(と書いて「ヴィラン」と読む)が登場することもあり、もしかして…と軽い気持ちでつぶやきました。①と同じく、アルバム「雲をも掴む民」の1曲目。これ当てたのすごくないですか?????

 

③Search the best way

結果:あたり(本編ではなかったけど、終演後、会場に流れる)

これ当てたのすごくないですか?????(30秒ぶり2回目) タイトルが「THE DAY」を文字った「WAY」であることから、「way」「道」と深く結びつく曲が演奏されるのでは…と予想しました。シングル「サウダージ」4曲目です。

サウダージ」は、ポルノグラフィティ最大のヒットとなったシングルで、ジャケット曲のサウダージは、いったい何億人の恋心に寄り添ったのか…という名曲中の名曲であります。サウダージだけでも5日くらい語ることができるため、情報量がとても多いシングルで、お話したいことがたくさんあるのですが、今回はあくまでもライブレポートの位置付けなので、また後日。

Search the best wayは、ポルノグラフィティ唯一の、はるいちさん(当時は「ハルイチ」)とTamaさん(当時は「シラタマ」)が詞を共作した曲で、やさしく耳に入ってくるメロディに癖のあることばたちが並んでいます。18年目のポルノグラフィティ、しかもふたりになってから13年のタイミングでこの曲を終演後に、というのが、やられた!!!という感じです。

終演後に、本編では演奏されなかった曲を、というところで、Blankey Jet Cityのラストライブ「LAST DANCE」(@横浜アリーナ)を思い出しました。初期ポルノグラフィティのインタビューを集めた書籍「ワイラノクロニクル」によると、はるいちさんとTamaさんは、ふたりでいっしょにこのLAST DANCEに行っています。ライブDVDでは最後のスタッフロールに合わせて、映画のエンドロールのようにきれいにまとまっていて、これは狙ったな…とおもっています。

 

まほろば◯△(アコースティックver.)

結果:はずれ

これは実現していたら刺激が強すぎましたね。

ポルノグラフィティ初のベストアルバム「PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S」の13曲目に新曲として収録されています。ポルノグラフィティの"ポルノグラフィティ"部門ではまっさきに名前があがるのでは?という曲です。◯△は某渋谷の地名を文字ったもので、わたしは街のイメージがこの曲で錬成されてしまったので、◯△のライブハウスに行くときは、ふ、ふ、ふふ…という気持ちでおもいだしています。実際は、ライブハウスに用事があるひととはきちんと棲みわけがされていて、そんなに危なくない気がします。でも、ちょっときもちが弱ってるときはあんまり行かないほうがいいかもしれないです。

 

⑤TVスター

結果:はずれ

ポルノグラフィティの"問題作"部門でトップを走り続ける曲ではないかなとおもいます。シングル「幸せについて本気出してみた」の3曲目です。確実にファンが増えつづけていたであろう当時、シングルの最後にこの曲を持ってくるのがポルノグラフィティで、そういうところがとってもすきです。

いつか、地上波ゴールデンの音楽番組でフル演奏される日を心待ちにしています。

 

 

⑥横浜リリー

結果:あたり

"横浜"ロマンスポルノなので、これは来るな、と。アルバム「m-CABI」の14曲目で、「横浜市民でよかった!!!!!!!!!!」と叫びながら走り回りたい曲です。曲がプロデューサーの本間さん(クレジットは「ak.homma」)、詞がはるいちさんの最強タッグ。まさかまさかのアコースティックver.でした。よく晴れた2日目は、スタジアムに吹きわたる、少し海のにおいのする風にあきひとさんの歌声が乗るという完璧なシチュエーションでした。

ポルノグラフィティは本当に海の似合うバンドだとおもいます。

 

さて、ここからが本番です。

次の記事にて!